2024.12.08 二十祭に行ってきました。
ブログの更新は約8年ぶりです。ご無沙汰しております。
時々シングル買ったり、配信ライブは観ていたものの、生のライブは6年ぶりでした。(多分)
途中で、積極的に追いかけなくなった私が行っていいものか迷いましたが、結論、行って本当によかった。
家族や自分やいろんな理由があって、追いかけなかった期間を後悔はしない。
でも、私は、数年経っても、ちっとも変わらず、エイトが好きなままだった。
彼らは、ドームで、どのファンにも変わらず、歌を届けてくれた。 ライブが終わって、なんだか内臓の位置が正しい場所に納まった気がした。
数年前と変わらずレポではなくて感想。書きたい気持ちが収まらなくて、書きました。
曲や演出のネタバレを含みます。
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2024.12.8、一般で取ったチケットを握りしめて(握りしめて!)、私はドームの天井席にいました。 (同行してくださったNさんありがとうございました。)
手元には、E×Eのメガホンペンライト。初めてこのドームで公演を観た時のやつ。電池交換してなくて、周囲と比べて光量が少なかったけど、これにしてよかった。タオルは、はじめて買ったグッズで、2008年のアリーナ冬コンの黄色の蜂がついたやつ。 それから、(多分)十祭の時の村上さんのミニうちわ。 実家のクローゼットに残ってたエイトグッズから厳選して持ち出しました。
ライブに行かなくなって随分経つけど、楽しみ方は覚えてて、グッズやうちわを持ち出すのに迷うことはなかった。
開演前、ビジョンに映し出されるカウントダウン。ステージと花道を眺めながら、会場の空気が盛り上がっていく様子が懐かしくてたまらなかった。 エイトコールが始まって、一曲目がスタートしたらもうあっという間。何の不安もなく最後まで楽しみ切りました。
ライブ前に曲のネタバレを踏んでいたので、泣くだろうと思ってたけど、ここで?と自分でわけわかんなった。 私が最初に泣いたのは、バクステ、モノグラムで村上さんのシャカリキダンスを見たとき。 あの人、変わらず踊ってる。 そう思ったら涙止まらなかった。 私、今見たって、あの人のダンスこんなに好き。って思ったらブワーってなった。 気がつけば、ただ自然と村上さんをただただ、追いかけてた。
ダンスしてる姿が相変わらずかっこいいし、ピッカピカビッカビカの笑顔だし、前髪もカッコいい。 あの袖感もさぁ。大倉Pなんなん。
ひなちゃんが最後の挨拶で「今が一番楽しい」と言っていて。そうだろうなぁと思いました。 これまで見た中で、今が一番キラキラした村上さんだった。
ピアノについては、随分離れてた私が言うべきことは何もなくて、ただただ圧倒された。(ただ、私が福岡ドームで見た初めてのライブ、ビリー・ジョエルのピアノマンを重ねて、思い出した。)泣いた。 私、最初の村上さんの震える指をその指が叩いた鍵盤を覚えてる。グッとこないのは無理。
横山さんも。なんで新しい楽器持ってんの。カッコ良すぎる。
挨拶で、色々あったのに、ようついてきてくれたなぁって、言った。 おっきい会場でやりたい、ってヤスくんが言った。 何回か、ちょっとだけ一瞬だけビジョンの端っこにいる横山さんを渋谷さんと見間違えた。 ドーム天井先から見渡した景色で、見せつけられて、人数が減ったとか少ないとか思わせないパフォーマンスなのに、 その中でやっぱり寂しいって言う横山さん。寂しいね。優しいね。ありがとうね。 そりゃあこのセトリでこんだけ盛り上がって、この景色、一緒に見たかったよね。なんで一緒におらんのって、悔しくなる。
それでね、公演後にご飯食べた友だちに、 「戻っておいでよ。年1回だけだよ。年1回のライブだけでもいいから。」 と勧誘を受けました。 大倉プロデューサーがここを狙ってるんだとしたら、もしかしたら大成功かもしれません。ええ、ええ。アルバム買いましたよ。
数年前に出られなかった卒業式に行ったつもりが、スーパーエイト(曲じゃなくて本体)のオリエンテーションだったみたいな。
実は、名前変更の前にほとんどお布施のつもりでFC入り直していて、配信ライブは見たり、ビアジョッキは貰ったりしているんですが、日々の忙しさに流されて、気づいた頃にはライブの申し込みは終わってて。それでもギリギリで探して。
私の青春時代はもうほとんど残ってないけど、全部ここにあった。
よこさんのオルゴール(おにぎし)で最高に泣いて、ホテルの心配してくれるのちょっとわらった。 お前盛り上がってる時のお前、ほんま。ださい。のどっちもの顔好きで笑った。 こんなに考えてくれてありがとうね。で、なに?の件で最高に笑った。ひたすら笑った。
急上昇めっちゃうれしかった クルマジを聞けて大満足でした。あとクラヤスのシャカリキダンス。 大倉さんが、今できることの全てを詰め込んだと言ってくれた。 あの頃、会場で聞いた曲をきいているのに、一度も「誰かがいない」とは思わなかったよ。 今、頭の中で再生する音には渋谷さん亮ちゃんもいるけど、あの会場では一度も思わなかった。
きっとずっと応援しているファンは、今更何言ってるんだと思うかもしれない。 一つ一つ乗り越えて、前に進んだ彼らは本当にかっこよかった。
みんなで振りをする。あの頃一生懸命届けたのとおんなじ気持ちで、おんなじ振りを。
私は以前から不真面目なファンで、リズム感もないので、いつも前の人のフリを真似していたんだけど 楽しかったね。
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翌朝、たくさんの思い出と共に目が覚めて、鏡を見たら、思ってるより随分と歳をとった私がいた。 俺たちは20年やってきて、今できる全部をここに詰め込んだ。君は?って聞かれた気がした。 昔の曲を、あの頃のままやってくれたように感じた。これって、凄いことだ。 しかも、あの頃よりも100倍カッコ良い姿で。 負けてられんなって思った。背中をバンって叩かれて、一歩前に進ませてもらった気がした。
ところで、私のメモに「口笛の向こう」やったって書いてるんだけど、どなたのレポにも載ってなくて。聞きたすぎて幻聴?え?って思ってます。誰か答えください。
とりあえず早よ映像ください。お願いします
明けました
2017年が始まって15日。はてなを開くのは1年と15日ぶりです。相変わらずエイト好きーです。久々すぎて書き方わからない。。
あっという間にすぎた2016年は、混乱の年でした。転勤に落ち込み、天災に落ち込み、仕事に落ち込み、恋愛に落ち込み、自分の不出来に落ち込む感じ。特に転勤してからの8か月はほとんどエイトに触れる余裕はなく、仕事と生活に精一杯で、本当に自分を見失ってた。反省する。年末にやっとこさ自分を取り戻しかけることができた気がする。
2017年1月2日、エイトのライブに行かせていただきました。ここ数年、複数公演が当たり前だったのに、今回はこの1度きり。ステージに立つメンバー、村上さんを見て、なんだか「安心した」というのが最初の感想でした。「あ、変わらない」「あ、私はまだエイトにキャーキャー言える」「あ、私はまだエイトが好きだ」。
今年に入り、行動範囲を広げようとカーシェアを始めました。ネット環境を整えました。ダイニングテーブルを購入し、1年ぶりに友人を家へ招待しました。模様替えをし、旧友と飲み、旅行へ行き…。15日。15日あればたくさんのことができる、って思っています。この1年はそんな風に思える年にしたいなぁと思っている前厄です。
だれが読んでるかもわからない端っこのブログだけど、再開します。まずはオーラスレポを心待ちにして、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年の漢字のはなし
2015年も最終日。今年も早かったし、年末いろいろありすぎて年越しの実感があまりありません。カウントダウンが復活して嬉しいなぁ、ってくらいかなぁ。そんな中でも一応今年の振り返り。村上さんは前向きの「前」だと聞きました。私の今年の漢字は「糸」にします。
ライフワークにしたいととった資格がいよいよ国家資格化されることが決まったり、転勤先で会の立 ち上げに携わり、会議やイベント企画のお手伝いをさせてもらったり。ボランティアではあるけれ ど、資格取得から約2年。ようやく「糸口」が見つかった気がする。そんな年。
有給の仕事では2度目の転勤。新しい仕事を割と自由にさせてもらってる。社内外のいろんな部署の いろんな立場の人や転勤前の職場の人なんかが「見えない糸」で繋がるような、そんな場面に立ち会うことも多くありました。そんな立ち位置で仕事をさせてもらえた自負があります。転職活動もしているけれどこの嬉しさや達成感を大事にしたいと、価値観を見つけることができたと思う。
恋愛では中島みゆきさんの「糸」がテーマ曲、だったらよかったのになぁという思いを込めて。実は クリスマス前にお別れをしたのだけど、私と彼がもし布を織れたとしても、誰を暖めることもできず お互いが減っていくだけだったから。お互いの寂しいを、お互いの気持ちの近さを、わかり会えるう れしさを、もっとちゃんと健全な形で大事にするべきだったなぁって今なら思う。私たち同性だった らどんだけよかっただろうと震えながら泣きながら分かれた苦しみは、きっとどこかで活かされると 信じたい。そうじゃなきゃやってらんない。こんな思い最初で最後だといいな。と
2015年も大変お世話になりました。気ままな更新をだらだらと続けておりますが、来る2016年もよろしくおねがいします。よい年をお迎えください。
おもいがけず10月
前の記事で書き残したいなんて言いつつ全く書けず10月も16日。仕事が少し忙しくて、出張に行ったり研修の講師をしたり大変だけど割と必死ででもいい感じの日々を送っています。でもやっぱりくじけることもあって、今日の横山さんのレンジャーやレコメンの村上さんの言葉を拾っては泣きたい気持ちと戦ってたりします。やっぱりあいかわらず好きだなぁ。
近況としては出張ついでに鈴虫さんに行って、前髪つくってパーマ当ててきました。イメチェン!有給の仕事では新しいジャンルに挑戦。ライフワークは11月末の大きなイベントに向けていよいよ大詰め。れんあいごとは相変わらずごたごた。アルバムとめんづくりを楽しみにぼちぼちがんばる。早く浮上したいなぁと思う日々です。
リサイタル
デビュー11周年もアルバム発売決定もそれに続く冬のツアーの発表にも少しそぞろになってしまうのは、リサイタルが待ってるからで。やっとこさ私のリサイタルの日がやってきました!何やるのかな。何見れるかな。わくわくしています。
夏のおわり、秋のはじまり
私は悩んでるのは動いてないからだ、という意見を割と支持している。ということで、最近プライベート(仕事や生活やその他諸々)にうじうじしていたのだけど、転勤地ではじめてライフワークの勉強会に参加してきました。私の有給の仕事は転勤が伴うので、そのたびライフワークの場では新しい人と顔を合わせることができます。4月に転勤してきた私を「来たばかりだね」と歓迎してもらえ、資格をとって1年も経たず、有給での経験のない私を「これから勉強していくんだから大丈夫」と励まし受け入れてくれる。そういう年齢も経験も置いといてその場ではフラットに関わり会える仲間を全国に持つことができる私は幸せだし、同時にこの幸せに甘んじることはできないと身の引き締まる思いでした。
今年のテーマは腹をくくる。もう8月の終わりですが、やっとこさその糸口が見えた気がする。仕事もライフワークもやりたいことも求められてる(と感じている)自分も。悩んでばかりの鬱屈とした日々だったけど、一歩踏み出してみれば青空の下、地面にしっかり仁王立ちしてた、みたいなこのテンション。この気持ちのまま残りの2015年を走り抜けたいなぁと思っています。大丈夫。きっとなんとかなる。そう思える。たぶんきっとそれが大事。